イベント 2021年度
オレンジハウス HOME > イベント

初秋

<シーズン物折り紙 柿 >
もうカレンダーが残り2枚しかない10月。あちこちの庭先にも柿のオレンジ色が宝石みたいに輝いています。さっそくSさんが柿の折り紙を作ってくれて秋を満喫しています。フリーマーケットの看板にも柿を使ってみました!

<お相撲ちゃん焼き出来ました~!>
メンバーの一人、Aさんは漫画が得意。おすもうさんのデザインで手ぬぐいを製作したりの作品化してくれる人のつながりで、”お相撲ちゃん焼き”が実現しました。程良い甘さと大きさで小腹がすいた時に丁度良いです。”お相撲ちゃん”で検索すると注文もできます。ごひいきお願いします。

<防災食品をメンバーさんにお土産でご賞味を>
10月はハロウィンに毎年取り組んでいましたが今年は
震災のことなどもあるので<非常食ご賞味>でお土産にしました。台風がくればゲリラ豪雨にもなり、コロナ禍もあり、一人暮らしの方の刺激になることでしょう。味は結構評判よく、缶のフタも開けやすかったと好評でした。

7月

<七夕飾りとびわゼリー>
今年も関さん森へ行って竹を切り七夕を飾りました。
みんなのお願い事で一番多かったのは「コロナが終わってみんなとバス旅行やおでかけしたい」という短冊でした。年3回やってたバス旅行。まだ一度も体験してない仲間もいます。昼食がない分、大きなびわゼリーをお土産にしました。願いがかないますように・・・!

<今は密を避けた個人作業をやっています>
「コーヒーにする?お茶にする?」から始まって「今日は仕事したいですか?」「ゆっくりしたいです」などの会話から1日が始まります。午前10時~11時半頃まで。午後は13時から14時半頃までです。午前と午後のメンバーがまったく違うというのも9年目にして初めての体験。仕事もそれぞれです。メンバーが得意な事、したい事を見つけ、ちょっとでも前に進むようスタッフも知恵をしぼります。ビーズの仕分けの細かい仕事や看板書きをしてもらっているところです。

6月

「梅雨どき<Sさんワールド>準備中」
折り紙作家Sさんのこの頃は壁からげた箱上に移動
しました。ガラス戸も使い立体的仕上げになっています。
まだ途中ですがカエルさんや傘など並びはじめました。


「コロナ禍で始めた<オレンジ通信>のタイトル作成」
Kさん頑張ってくれています。6月は1ケ月先のタイトルなので七夕がテーマでした。小さくともなんだかポエムがあってみんなほっくりする通信の題字とイラストを描いてくれています。


「<七夕>飾りを作り始めていますよ」
細かい細工が得意な彼は様々な提灯をあみだしました。色んな色を組み合わせたり、大きいのや小さいのを組み合わせたり。真剣です。

5月

<子どもの日>
今年の子どもの日の飾りもメンバーさん手作りです。
<ミシン>
来月の父の日のプレゼントに手作りエプロン
ミシン作業にも慣れてきました。
<軒下フリマ>
軒下でやっているフリーマーケット、
レトロなお皿、趣のある器、色々揃ってます。

4月

<開所記念日>
2012年「若草会法人」として歩み始め3年後「法人あらぐさ」と理事会も入れ替えて新しく出発したオレンジハウスは9年目に突入しました。4月の第一火曜日は<開所記念日>で毎年お赤飯と鶏のから揚げ昼食でしたが、今年はお赤飯の持ち帰り行事となりました。長期休みの利用者にもお届けし、家族の方からも祝福してもらいました。

<いちご祭り>
みんなの長年の夢だったいちご狩りも2年続けて中止となりました。イチゴ屋さんは生産続けているので、採り立ていちごをお持ち帰りにしました。採れたては美味しかったです~!ピンクの折り紙いちごのラッピングは得意なSさんがトライしてくれました。

<男子もミシン作業をしています>
2年前の理事会で”居場所”と決め、一斉に仕事するスタイルを止めました。「何がしたいですか?」と利用者がやりたいことをスタッフが用意する事にしています。
試しに「ミシンやってみたら?」と声かけると素直にミシンを。初めての男性ミシン作業です。